花江夏樹が「FAKE MOTION」のナレーション担当。多彩な語り口に挑戦

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声優・花江夏樹が、4月8日にスタートする日本テレビの連続ドラマ「FAKE MOTION–卓球の王将-」(水曜深夜0:59、関東ローカル)のナレーションを担当することが分かった。

同作は、佐野勇斗(M!LK)、古川毅(SUPER★DRAGON)、北村匠海(DISH//)ら、恵比寿学園男子部(EBiDAN)のメンバーが総出演。空前の卓球ブームで“卓球戦国時代”を迎えた20XX年の東京を舞台に、激しいピンポンバトルを繰り広げる高校生たちの“壮絶な戦いと挑戦”“熱い友情と絆”を描くスポーツ青春ドラマだ。

EBiDANの歌唱による主題歌「FAKE MOTION」は、現在音楽シーンで注目を集めるマルチクリエーター・まふまふが全面プロデュースし、キャラクターデザインは、デビュー時から新人とは思えぬ画力と繊細な心理描写で数多くのファンの心をつかむ漫画家・おげれつたなか氏が担当。さらに、高橋伸輔氏による漫画でのコミカライズ連載が、「月刊少年チャンピオン」5月号(秋田書店)でスタートするなど、メディアミックスプロジェクトとしても話題を呼んでいる。

ナレーションを務める花江は、「鬼滅の刃」の竈門炭治郎役や、「東京喰種トーキョーグール」の金木研役、「四月は君の嘘」の有馬公生役などの超人気アニメ作品をはじめ、バラエティー番組のMCまで幅広く活躍中。先日行われた初回のナレーション収録では、スタッフのオーダーでシリアスからコミカルまで、いくつかテイストを変えた語り口に挑戦。ドラマ本編の映像も楽しみながら収録に臨み、青春ドラマにピッタリの熱く爽やかなテンションの美声を響かせていた。

花江は「ドラマのナレーションということで、どんな作品なのかとても楽しみでした! 実際に映像を見せていただきつつ収録を終えたのですが、卓球に懸ける思いの熱さと友情、笑えるシーンもたくさんあって、とても楽しく、こちらも熱くナレーションさせていただきました! ぜひ放送をお楽しみに!」とメッセージを寄せている。