鈴木雅之がシャネルズやラッツ&スター時代の名曲から、鈴木愛理とのデュエットで話題のアニソンまで熱唱

©株式会社東京ニュース通信社

今年デビュー40周年を迎えたボーカリストの鈴木雅之が、NHK総合で4月18日放送の「SONGS」(土曜午後11:00)に出演。シャネルズ、ラッツ&スター時代の名曲から、原点の洋楽、さらに話題のアニメ主題歌まで、スペシャルメドレーを披露する。

鈴木は、1980年にシャネルズのリードボーカリストとしてデビュー。デビュー曲「ランナウェイ」がミリオンヒットを記録し、一世を風靡(ふうび)した。その後、86年にはソロで「ガラス越しに消えた夏」をリリース。さらに「もう涙はいらない」「恋人」など数多くのラブソングで多くの人の心をつかみ、「NHK紅白歌合戦」にソロとして2度の出場、“ラブソングの王様“として日本の音楽界をリードしてきた。また昨年は、自身初めてとなるアニメ主題歌を発表。11万ダウンロードというスマッシュヒットを記録し、「アニソン界の大型新人」とも呼ばれた。

今回はそんな数多くのヒット曲、名曲を届けてきた鈴木が、自らの40年の歩みを「音楽だけ」で振り返る。「ランナウェイ」をはじめとするシャネルズ、ラッツ&スター時代の名曲はもちろん、デビュー前のコンテストでも披露したドゥワップ「Tears On My Pillow」、ロックンロールナンバー「Good Times,Rock and Roll」のカバー、「ガラス越しに消えた夏」「違う、そうじゃない」「もう涙はいらない」「恋人」といったソロ時代の代表曲、そして鈴木愛理とのデュエットで話題のアニメ主題歌「DADDY! DADDY! DO!」まで、一気に歌い上げる。