江頭2:50が渋谷で物申す!若者に新型コロナウイルスの感染防止を訴える

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2020年2月にYouTubeチャンネルを開設したばかりの江頭2:50が、若者に対して感染防止を呼びかける動画を4月8日(水)より渋谷の街頭ビジョンでオンエアしている。

江頭2:50

2月のYouTubeチャンネル開設以降、まもなく登録者数が200万人に達するという江頭。そのチャンネル内では、江頭ならではの過激なチャレンジ企画や、自身の人間性が見える企画なども配信しており、ユーザーからも人気を博している。

4月1日(水)には、「江頭2:50が物申す!」というタイトルで動画を配信し、新型コロナウイルスに対する日本人の認識の甘さに警鐘を鳴らした。

この動画は、すでに210万回再生(※4月8日現在)されており、いつも過激に振舞う江頭が真剣に危機を伝える姿が大きな話題となった。

そんな中、新型コロナウイルスの感染拡大を抑える重要な拠点となる渋谷で、渋谷交差点などの大型ビジョンを運営する企業が、本来数百万円かかる広告枠を江頭に無償で提供。

動画の核となる「もう他人事じゃないぜ!一人ひとりの行動にかかっている」「みんなでこの危機を乗り越えようぜ!Stay Home」というメッセージを1分に再編集し、オンエアするに至った。

動画が流されている渋谷の街の様子

オファーを受けた江頭やスタッフは、「微力ですが、コロナ収束に少しでも役に立てれば、僕らも本望です」とコメントしている。

街頭ビジョンの動画は、毎日朝9時から24時まで、1時間に8回同じ動画が繰り返し流されるという。

江頭2:50の公式YouTubeチャンネルはこちら