ヤヤ・トゥレ、自分から売り込んだのに入団拒否…の理由は「妻」だった

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先日、本田圭佑が所属しているボタフォゴへの加入が噂された元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥレ。

かつてマンチェスター・シティで長く活躍を見せ、多くのタイトルに貢献。2018年夏に退団した際にはこれほどまでに大きなセレモニーが行われた。

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その後、彼はギリシャのオリンピアコスを経て中国2部の青島黃海に加入したものの、すでに昨年限りでチームを離れている。

フリーになったヤヤ・トゥレはブラジルの名門ボタフォゴに売り込みをかけ、契約寸前まで進んだものの…最終的には破談となってしまった。

お金の問題ではないか…と伝えられたものの、今回『Mirror』が伝えたところによれば理由は「妻が嫌がったため」だったそうだ。

ヤヤ自身は加入に合意したものの、その直後に妻のジネーバが「ブラジルでの生活を想像できない…」と訴えたため、ボタフォゴに断りを入れたそう。

1日後にはジネーバは説得の末にブラジルへの移住に同意したのだが、すでにヤヤがボタフォゴに連絡したときにはすでにプランから外れてしまっていた…というのが結末だったとのこと。

ヤヤは結局その後も所属するクラブを見つけられておらず、フリーの状態が続いている。その迷った1日がこれほど大きな影響を与えるとは…悔やんでも悔やみきれないだろう。

なお、ボタフォゴはその後トラブゾンスポルを退団した元チェルシーMFジョン・オビ・ミケルの獲得に動いているという。