堂本光一、『FNS歌謡祭』での『SHOCK』パフォーマンスを振り返る 「スタッフさんの努力がうれしかった」

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KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛が4月4日放送のバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に出演。光一が2019年の『FNS歌謡祭』で披露したパフォーマンスについて語った。

この日の放送では、2019年に放送されたフジテレビ系音楽番組『FNS歌謡祭』の特別編として、各々の出演シーンを振り返る場面があった。光一は『FNS歌謡祭』で、自身が主演を務めるミュージカル『Endless SHOCK』の一部をパフォーマンス。劇場以外では初めてとなるフライングも披露した。

光一は、「その話をいただいたときに、うれしいな、って本当思ってて」と回顧。しかし、『SHOCK』を『FNS歌謡祭』の会場・グランドプリンスホテル新高輪の飛天でパフォーマンスするには、どうしたらいいのかと悩んだそうで「ミュージカル全般に言えることだけど、どの作品を抜き取ればその作品の良さが伝わるか、っていうのが一番難しい部分だと思うので、じゃあ何を観せればいいんだろう?っていうのが一番の最大の悩み」と振り返った。

悩んだ結果、天井から吊るされている赤い布を腕に巻きつけ、自身の腕の力のみで飛ぶフライングを披露することにした光一。劇場では、布をつる吊り点に加え、レールで少し稼働させることで、大きく回りながらフライングができるようになっているが、『飛天』では会場の作りもあり、まったく同じということは難しかった。

光一は「本当はね、もうちょっと吊り点も前にして、円卓の上を行くっていうのが、画的におもしろいな、とは思う部分はあったんだけど」と語りつつ「いろいろやってもらった結果、ちょっと奥ではあったけど、あそこまでやって頂いた、っていうのが、俺的にはスタッフさんの努力がうれしかった」とスタッフに感謝と敬意を示していた。しかし、『FNS歌謡祭』で披露するには照れくささもあったようで、「やる自分にとっては恥ずかしかった!(笑)」と笑っていた。