感染症の予防は、こまめな手洗い、せきエチケット

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◆新型コロナウイルス感染症について
◇新型コロナウイルス感染症とは
ウイルス性の風邪の一種。発熱、喉の痛み、長引くせき(1週間前後)、強い倦怠(けんたい)感などが特徴。

◇主な感染経路
(1)感染者のせきやくしゃみ、つばなどの飛沫(ひまつ)による飛沫感染
(2)ウイルスに触れた手で、口や鼻を触ることによる接触感染

◇感染予防のポイント
・手洗いやアルコール消毒が有効
・感染者と接触する機会を減らすため、人混みを避ける
・知らないうちに感染しウイルスを媒介する可能性があるため、少しでも発熱などの風邪の症状がある時には外出を控える

◆感染症予防の基本
◇こまめな手洗い
帰宅時・調理の前後・食事前
せっけんやアルコール消毒剤を使用する。
(1)手のひらを洗う
(2)手の甲を洗う
(3)指先を洗う
(4)指の間を洗う
(5)指を洗う
(6)手首を洗う

◇せきエチケット
せき・くしゃみをする際に、ティッシュやハンカチ、袖を使って口や鼻を押さえる、「せきエチケット」を徹底。
手にウイルスが付着すると接触感染が起きやすい

◆感染症に関する一般的な相談

◆感染症の影響に伴う相談

3月12日現在、新型コロナウイルス感染症が道内全域に広がっています。
市では、2月26日に対策本部を設置し、市立学校の休校や中小企業に対する融資限度枠の拡大など、国や北海道と連携した対策を実施しています。
今後も市民の皆さんの健康と安全・安心な生活を守るため、正確かつ迅速な情報収集・発信に努め、関係機関と緊密な連携を図りながら、しっかりと対策を進めてまいります。
感染拡大を防ぐためには、市民の皆さんの協力が不可欠です。予防のための対策を今まで以上に心掛け、正しい情報に基づき、冷静に行動いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
帯広市長 米沢則寿

市の所管する施設では、手すりやドアノブの消毒など感染防止対策を進めています。ご来庁の際には、手洗い・せきエチケットにご協力ください。新型コロナウイルス感染症の流行状況に合わせて閉館する場合もありますので、利用の際は各施設に問い合わせるか、市ホームページで確認してください。閉館している施設や、イベントなどの中止・延期情報も掲載されています。