ほとんどの市町村が小中学校再開を延期を決定/新型コロナ拡大防止のため

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新型コロナウイルスの影響で休校が続いていた小中学校では7日からほとんどの市町村で学校が再開された。
しかし、感染拡大を防ぐために再び休校する市町村が相次ぎ、対応が分かれる状況となっている。
7日には7都府県を対象とする緊急事態宣言が発令されたこともあり、8日から多くの市町村で再開見直しの動きとなった。

前橋市・高崎市をはじめ、県内の30市町村は、5月上旬までの休校を決めた。玉村町は当初24日までとしていたが、5月6日まで延長した。富岡市と下仁田町は4月19日まで休校としている。

一方で、上野村、南牧村は現状、休校していない。
このほか高山村は、13日から26日を休校とした。

県内では、先週2日に山本知事が県立学校の再開延期を発表したが、市町村が管轄する小中学校はほとんどの市町村で再開された。これを受けて県は、感染拡大防止を目的に、各市町村に小中学校の休校延期を再度要請していた。