在宅時間の増加が影響? スマホゲーム用通話アプリ「パラレル」の月間通話が1億分突破

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Reactは、スマートフォン(スマホ)ゲーム専用通話アプリ「パラレル」の、1カ月の合計通話時間が1億分を突破したことを発表した。

パラレルは、スマホでオンラインゲームを遊ぶ人同士をつなげる会話アプリ。通話機能に加えて、友だちがオンラインかどうかが分かるステータス表示機能、友だちと一緒にYouTuneを視聴する機能、気軽に送ることができるスタンプ機能を備える。また、近日中に友だちのゲームプレイ状況が確認できる機能の追加も予定している。

利用者は帰宅後、ゲームの前にパラレルを開いて通話を開始することが多く、4人前後での通話がよく行われる。ハイエンドなオンラインゲームだけでなく、麻雀や大富豪といったカジュアルゲームのプレーや、友だちと一緒にお酒を飲みながらのおしゃべりに使われる場合もある。

1人当たりの平均通話時間は3時間超で、直近で新型コロナウイルス感染症の影響によって自宅滞在時間が長くなっていることから、友だちとの交流をオンラインに求めるケースが多くなっており、アクティブユーザー数、新規登録者数、通話分数が前月比200%以上となった。