『天才少年ドギー・ハウザー』がリブート!Disney+で配信へ!

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NHKで1992年より放送されていた医療ドラマの先駆け的作品、『天才少年ドギー・ハウザー』。このほどアメリカでリブートされるとの報道がされ他ので、その詳細について詳しく解説!過去作についても、ちょこっと紹介!

『天才少年ドギー・ハウザー』がリブート!

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『天才少年ドギー・ハウザー』は、1992年に18時台にNHKで放送されていた医療ドラマで、天才的頭脳を持つ少年が、医師として働きながら成長していく物語です。
当時では、医療ドラマが少ないながらも様々な問題を取り上げていて、当時でもとても人気の高いドラマでした。
そんな『天才少年ドギー・ハウザー』が、Disney+でリブートされることが判明しています。

アメリカのVARIETYで取り上げられ、話題になっています。
『天才少年ドギー・ハウザー』のリブート企画は、Disney+の配信作品として進んでおり、製作は20世紀フォックスのテレビ部門。
『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の監督で知られる、ジェイク・カスダンなどが製作を務めます。
までディズニー側からは正式な発表は出てない模様、ですが製作陣など物語のプロットなどは公開に至っているためガセではないとのこと。
現在は、まだ企画のスタート段階であり、今後さらなる詳細が詰められ、本格的にスタートとなる見込みです。

‘Doogie Howser’ Reboot With Female Lead in Development at Disney Plus

出典元:https://variety.com/2020/tv/news/doogie-howser-reboot-disney-plus-1234574615/

リブート版について

PARIS, FRANCE - MARCH 28: In this photo illustration, a remote control is seen in front of a television screen showing a Disney + logo on March 28, 2020 in Paris, France. At the request of the French government, the Disney + streaming platform has decided to postpone its launch in France to April 7. (Photo Illustration by Chesnot/Getty Images)

リブート版では、かつての『天才少年ドギー・ハウザー』を擬えるわけではなく、設定だけを活かすような作品になる模様。
女性を主人公に据えて、新たな天才少女として展開していく。
アジアと白人のハーフの16歳の少女が医師として働く様を描いた、医療ベースのドラマとなるとのこと。
ハワイが舞台となることからも、日本人にとっては馴染みの深い物語になることも大いに予想される。
このアジア人という民族性を感じさせるのは、脚本を担当するコートニー・カンの体験も大きく影響されているのだといいます。

ちなみに、オリジナル版でドギー役を演じたニール・パトリック・ハリスは、今回は関わっていないとのこと。
まだ企画が進んでいる段階なので、詳しくどのようになるのか…
キャスティングなども未発表。
今後の続報を待つほかないようです。

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『天才少年ドギー・ハウザー』とは?

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日本では1992年にNHKで放映されていた、『天才少年ドギー・ハウザー』について、簡単ながら振り返っていきます。
当時NHKの教育テレビの海外ドラマ枠が平日の18時代にあり、この他にも『素晴らしき日々』など子供向けの海外ドラマが放映されていました。
少し前にも『アイ・カーリー』や『ヴィクトリアス』などがあり、今でもその系譜は受け継がれています。
その先駆けともされる海外ドラマ枠で、人気だったシリーズが『天才少年ドギー・ハウザー』です。

ドギー・ハウザーについて

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主演となった、主人公ドギー・ハウザーを演じたのはニール・パトリック・ハリス。
近年で最も有名な出演作は、デビッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』で演じたストーカー気質の嫌な男。
舞台から声優まで、幅広くこなしている俳優です。
そんなニール・パトリック・ハリスが演じたドギー・ハウザーは、天才少年。
高校の教育課程を9秋雨感で終了し、10歳でプリンストン大学を卒業。
4年で医学博士となり14歳で臨床医となり、16歳からのドギーの成長が描かれる。

内容について

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『天才少年ドギー・ハウザー』の代名詞とも言えるのは、ラストシーンに登場します。
リブートでも登場するのか注目を集めるのですが…
今の時代となっては、ごく当たり前の光景にもなるのであえて脚光を与える必要性もないかもしれません。
『天才少年ドギー・ハウザー』は、アメリカでは1989年に放送がスタートしています。
日本でも1992年です。
その当時では、斬新なものでした。
パソコンに、日記を書くのです。
当時において、一家に1台パソコンがあるというものではありません。
それが当たり前になった今の時代では、特に珍しくもない光景ですが当時では、とても珍しい光景だったのです。

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さらには医療ドラマとしても、一癖ありました。
『天才少年ドギー・ハウザー』は、たんある医療ドラマではありません。
いくら頭が良い天才少年だからと言って、ドギー・ハウザーはまだ16歳の少年です。
その少年が医療の現場に立っているのですから、学ぶべきことの方が多く、様々な問題と直面していました。

今回のリブート版では同じ16歳とはいえ、時代が20年以上経過した現代では生じる問題も大きく変わります。
果たして、このリブート版ではどんなものが取り上げられていくのか…
そして主人公が女性に変わることでも、大きく注目を集める作品です。
Disney+で配信予定のこの最新ドラマは、詳しい時期はまだ未定。
この他、『天才少年ドギー・ハウザー』以外にも、Disney+ではアイスホッケーを題材にしたスポーツ映画『飛べないアヒル』など、往年の名作を多数リブートする予定。
日本展開も決定したDisney+のこれからの展開から、まだ目が離せない!