<あのころ>ガッツ石松が世界王者

ライト級では日本人初

©一般社団法人共同通信社

1974(昭和49)年4月11日、ボクシングWBC世界ライト級タイトル戦でガッツ石松が事前の予想を覆し、王者R・ゴンザレス(メキシコ)に8回KO勝ち。ライト級王座は日本人で初めてで、東京・両国の日大講堂のファンにこぶしを突き上げる「ガッツポーズ」を見せた。