たまの“おさいふ”-2年度地域課題対応事業について-

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多くの魅力や価値を高めながら、つながりを身近に感じ、これからも住み続けたいと感じられるまちを区民の皆さんと目指します。そんな今年度の取り組みの一例を予算とともに紹介します。

予算合計約5,895万円

●まちのにぎわいと魅力をつくるために 9事業 約2,253万円(38%)
“ピクニック”をキーワードにした魅力発信、音楽やスポーツ、さらにはAR(拡張現実)を活用し、訪れる人も住む人も楽しむことのできるまちづくりを進めます。
緑豊かな生田緑地の魅力を発信します。
[取り組み例:ピクニックタウン多摩区]

●災害に強く安全で安心して暮らせるまちにするために 5事業 約680万円(12%)
子育て世代も楽しみながら参加できる区総合防災訓練、防災フェア、交通安全教室などにより、安全・安心のまちづくりを進めます。
実際に体験することで防災への意識を高めます。
[取り組み例:防災キャンプ]

●子どもたちをみんなで育てるまちにするために 6事業 約952万円(16%)
地域全体で子どもを守り子育てを支援する取り組みを進めていきます。
子育て世代を地域で支え、笑顔で子育てできる環境を作ります。
[取り組み例:たまたま子育てまつり]

●すこやかに安心して暮らせるまちにするために 5事業 約383万円(6%)
地域特性に応じた住民主体の支え合いの地域づくり、健康づくりを推進し、地域包括ケアシステムの構築を目指します。
地域でのつながりづくりや地域課題の解決を考えます。
[取り組み例:生田ご近所パワーアップ集会]

●みんなが主役のまちづくりのために 7事業 約1,627万円(28%)
区民、関係団体、区内3大学の学生など多様な主体との協働・連携により、地域コミュニティーの活性化を進めます。
地域交流の取り組みを通じて大学生の地域参加を促進します。
[取り組み例:たまなびプログラム]