オリ安達、打撃フォーム修正

内野の要、チーム貢献期す

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打撃練習するオリックスの安達=大阪市(球団提供)

 自主練習が続いているオリックスで安達了一内野手が12日、大阪市内の球団施設でティー打撃やノックを受けるなど精力的に体を動かした。課題の打撃でフォーム修正を試みているようで「テークバックが小さくなっていたので、後ろから大きく使えるように意識して取り組んでいる」と球団を通じてコメントした。

 昨季は夏場から存在感を示したが、出場は56試合と大きく減らした。内野の要でチームをけん引する立場だけに「シーズンを通してチームの勝利に貢献できるように」と意気込む。ファンに向けては「一人一人ができることを、気をつけて行っていきましょう」と呼び掛けた。