阪神、藤浪投手らの復帰見通せず

3選手とも退院、当面は自宅療養

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 プロ野球阪神の谷本修球団本部長は12日、新型コロナウイルスに感染した3選手について、退院から少なくとも2週間は自宅療養とする考えを示した。チームは活動再開に向けて練習方法などを検討しているが、復帰時期は見通せない状況だ。

 伊藤隼太外野手が5日、藤浪晋太郎投手は7日、長坂拳弥捕手は8日にそれぞれ退院した。谷本本部長は「(入院と合わせて)ほぼ1カ月を棒に振る感じになる。本人たちもちょっと体力が落ちているでしょうし、すぐに動けないと思う」と語った。