綾小路きみまろ×綾小路翔「ステージで共演しよう」と約束。“W綾小路”が初対面!

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CS放送の映画・チャンネルNECOで放送中の、綾小路きみまろの冠番組「綾小路きみまろTV(テレビ)」(毎月最終月曜午後9:00)では、5月25日と6月29日放送回に、ロックバンド・気志團の團長である綾小路翔がゲストで登場。同じ姓で活躍してきながら、長らく相まみえることがなかった芸能界の“W綾小路”がついに初対面する。

記念すべき初対面の舞台となったのは、六本木に店を構える焼肉の名店「焼肉 綾小路」。緊張の面持ちで「初めまして!」と初対面を果たした2人は、早速“W綾小路”の出会いに乾杯する。ともに露出の増えた2002年頃から、互いに意識していただけあり、すぐに意気投合。「綾小路を名乗り始めたきっかけ」や「綾小路という名前で得したこと、損したこと」、「今後、“W綾小路”で挑戦したいこと」などを語りあった。

さらに、今回の初共演は、翔が「新幹線のホームで綾小路きみまろを見かけた」と投稿したTwitterに、きみまろが反応したことがきっかけで実現したもの。そこで、2010年頃から翔がたびたび投稿してきた、きみまろをネタにしたツイートも公開する。

また、「ハワイが大好き」「髪形が崩れる企画はNG」など、姓以外にも数々の共通点があることが判明。中でも、ステージに上がる際の髪形と衣装へのこだわりは、“W綾小路”最大の共通点だ。2人は、翔の提案で互いのステージ衣装を交換し、着てみることに。長ランに身を包んだきみまろは、開口一番「俺んとこ、来ないか?」とノリノリ。一方、赤のモーニングをまとった翔も「姓は綾小路、顔は道路工事、体は袋小路、名は翔まろでございます!」とあいさつし、大興奮の様子を見せた。

その後2人は“W綾小路”の出会いを記念して、骨董が趣味のきみまろの提案で、骨董店へ。そして最後には、きみまろが翔に「曲を作ってほしい」と依頼し、「次は互いのステージで共演しよう」と約束して収録を終えた。

きみまろは「テレビなどでお見かけするたびに、『なんで綾小路?』『この方も、自分と同じくかぶっているのかな?』とすごく気になっていた。翔さんが私について書いてくれたTwitterの投稿もうれしくて何回も読み返していたし、ずっとお会いしたかったので、ようやくこの日を迎えられ、光栄の行ったり来たり!」と“きみまろ節”で喜びを表し、「いつか、私の舞台にも来ていただいて、『今日は、友達が来ているんです』って翔さんを紹介したい。あと、こんなお願いをしたら失礼かもだけど、ぜひ曲を作ってもらいたい! 中高年の方にも聞いてもらえるような、激しくなくて、『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』みたいなセリフ多めの曲(笑)。翔さんに印税がたくさん入るように、握手会でもサイン会でも、CDの手売りを一生懸命頑張るので!」と熱いメッセージを寄せた。

一方、翔は「デビューしたての頃、全国ツアーを回る車の中できみまろさんのCDをメンバーと聴いて爆笑していました。コンサートのMCでは、オマージュの域を越え、ほぼ丸パクリでネタを拝借したことも(笑)。Twitterの投稿が、まさかご本人に届くなんて夢にも思わなかったので、こうしてきみまろさんとお肉を食べられる日が来るなんて、本当に光栄でした。しかも『焼肉 綾小路』で!」と以前から大ファンだったことを告白。

さらに「われわれの共通点は、姓が綾小路ということに加えて、板の上の人間であること。なので、いつかきみまろさんには、われわれ主宰のフェス『気志團万博』にも遊びに来てほしいです。そのためにはまず、“W綾小路”での楽曲作り。この2人が『Mステ(ミュージックステーション)』のひな壇に座っていたら、絶対に面白いですもんね(笑)」とコラボレーションにも前向きだ。最後は「この世界で父のような存在でありながら、生き別れの兄のような存在でもあり、はたまた心の師匠のような存在でもあり、実のところ前世からのマブダチのように感じているきみまろさん。末永くお付き合いしていただけたら幸いです」と締めくくった。