巨人の岡本、1時間打ち込む

「だいぶ待つ感じが出てきた」

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打撃練習する巨人・岡本=川崎市のジャイアンツ球場(球団提供)

 巨人の岡本和真内野手が14日、川崎市のジャイアンツ球場で、報道陣に非公開で打ち込んだ。約1時間、遅い球を黙々と打ってタイミングの取り方を模索。球団広報を通じ「打撃投手の球を打ったときに慌てて打ちにいってしまう感じがあった。だいぶ待つ感じが出てきた」と収穫を語った。

 4番打者として、オープン戦は15試合に出場して50打席に立ち、打率3割5分6厘、3本塁打、10打点をマーク。上々の仕上がりを見せたが、開幕のめどが立たず「何も考えない。『無』です。毎日やれることをやっていくだけ」と話した。