キャラガーが選ぶ「嫌だった対戦相手ベストイレブン」が面白い

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かつてリヴァプールで長く最終ラインの要として活躍し、現在は解説者を務めているジェイミー・キャラガー。ギャリー・ネヴィルとの名コンビでお茶の間を楽しませている。

リヴァプール対マンチェスター・ユナイテッドの解説席での2人の姿がこれ…2点目が入ったときの対比が面白いぞ(3:14~)。

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そのキャラガーが今回『Sky』の『The Football Show』に出演し、これまで対戦した中で最も厳しかった相手を11人選んでいたぞ。

ジェイミー・キャラガー 「ジャンルイージ・ブッフォンは対戦した中で最も厳しいGKだった。自分と同じ日に生まれた男で、彼からゴールも決めたことがある。しかし素晴らしい選手であり、この世代では最高だった。

CBの一人はマルセル・デサイー。プレミアではミラン時代ほどのプレーは見せなかったが、本気を出したときの彼は子供たちを相手に戦っているようだったよ。

あと、ジョン・テリーはこれまで見てきたなかでプレミア最高のセンターバックの一人だったね。

サイドバックは簡単だと思う。パオロ・マルディーニとカフーだ。2005年のCL決勝で彼らと戦った。史上最高のコンビだろう。

MFはチャビ、イニエスタ。バルセロナでの活躍は彼らをスーパースターにしたね。彼らよりもう少し中にロイ・キーンを置きたい。

そこにはピルロも考えたが、キーンが4バックの前にいるということは、組織力、エネルギー、そしてチャレンジ力をもたらしてくれる。

FW3人はリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドは当然として、自分の世代の一人が入るだろう。

私にとっては、それはティエリ・アンリだ。プレミア史上最高の選手であり、間違いなく最も厳しい相手だったよ」

ブッフォン、カフー、テリー、デサイー、マルディーニ、キーン、チャビ、イニエスタ、メッシ、ロナウド、そしてアンリ。キャラガーがどれだけ高いレベルでプレーしていたかがよく分かる…。