武田玲奈と大関れいかが「警視庁・捜査一課長」に出演。刑事ドラマ初挑戦の意気込みを語る

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テレビ朝日系連続ドラマ「警視庁・捜査一課長2020」(木曜午後8:00)の4月16日放送・第2話に、武田玲奈と大関れいかがゲスト出演。刑事ドラマ初挑戦となる注目の若手女優2人が意気込みを語った。同作はたたき上げの警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱い奮闘を描く人気刑事ドラマシリーズ。

第2話は、捜査一課の現場資料班主任・平井真琴(斉藤由貴)が、食品開発会社の社員・鴨川咲良(大関れいか)の遺体を発見するという衝撃の事態から幕を開ける。しかし、現場から逃げ去った容疑者を目撃したはずの看護師・芦田雪子(武田玲奈)は漠然とした証言しかしない。実は雪子と咲良は旧知の仲で、事件当日に久しぶりに会う約束をしていたことが明らかに。知人の死にも平然とし、事情聴取にもスラスラと答える様子に次第に不審を抱いていくという物語が展開されていく。

今回、事件の“目撃者”である雪子を演じた武田は、「平然としているキャラクターは普段の私ともかぶるところがあり、私も雪子と一緒で動じずにいることが多いですし、福島県出身という点でも同じなので、自分と重ねて演じました」と語る。

一方、“被害者”である咲良を演じた大関は、「咲良は仕事には真面目な部分が多い半面、人に対してはあまり素直になれなかったり…。でもどこかで“そんな自分は…”とも思っているところもあって、不器用なのかなと思いました」と人物像を分析。「常識がないわけではなく、優しいところも持っているなとも思い、演じる上では、ただの強めな女ではないところを大切にしました」と真摯に演技に挑んだことを明かした。

また、武田、大関ともに今回刑事ドラマ初挑戦ということで、お互いに「ここだけは負けないと思うところは?」と聞かれると、武田は「大関れいかちゃんがインスタグラムで“爪が割れやすい!”と投稿していたのを見て、私は爪の強さなら負けない!(笑)と思いました」と笑顔。大関は「難しい質問ですね」としながらも、「…変顔ですかね…?(笑)。あとは声の大きさですか?(笑)」とアピールした。

そして「長年続く作品に出演させていただけたこと、そして子どもの頃から見ていた方々との共演で、内心のドキドキ・バクバクを封印して、平然としているキャラクターを演じていますので、ぜひ注目していただきたいです! そして素直にドラマを楽しんで見ていただければと思います!」(武田)、「すべて同じではなく、いろんな場面で、それぞれのいろんな咲良を私なりに演じました。そこを楽しんでいただけたらうれしいです。私自身も放送をとても楽しみにしていて、少し緊張しますが、皆さんぜひ見てください!」(大関)と、それぞれ視聴者にメッセージを寄せている。