中日、練習の班分けさらに細かく

新型コロナ対策、時間も制限

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練習する中日・石川昂ら=ナゴヤ球場

 中日は16日の練習から、新型コロナウイルス感染拡大の影響で班分けをこれまで以上に細かくした。同時にグラウンドで練習できる人数を最大11人程度から主に2人まで減らし、班数を増やして時間も制限した。

 加藤宏幸球団代表は「さらに感染拡大しないようにと政府が言っている。球団として考えた結果、このような方法になった」と説明した。15日のコーチ会議で決まったという。

 ペースは2勤1休。ナゴヤ球場は1軍と2軍が重ならないように使い、ナゴヤドームの一部の施設は1軍が利用する。

 新人の石川昂弥内野手は「前向きに考えてもっと効率よくやっていきたい」と語った。