黄色いビートルを見ると幸せになれる!? ドラマの中でも発見~♪【ドラマ映画に登場するクルマたち】

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フォルクスワーゲン ザ・ビートル(欧州仕様) 2013年式

黄色のビートルはおとぎ話とよく合う!?

「ワンス・アポン・ア・タイム」

白雪姫やシンデレラなど、誰もが知っているおとぎ話。その中の人物たちが、実は本人であると気づかずに現代の街で暮らしており、本来の自分が封じられてしまっている…という設定のこのドラマ。おとぎ話と現代が交互に描かれ、見ていると「あれ、この世界も…?」なんてパラレル気分に浸れます。

呪いを解ける唯一の人間、エマが愛車の黄色いビートルに乗って街にやってくるところから物語は始まります。

そしてなぜだか街の保安官になり、宿敵の悪い魔女(町長)と、息子をめぐって嫌がらせに口ゲンカの大バトル…! ちなみに町長の愛車は黒のメルセデス。同じドイツ車でもここはビートルに勝ってほしいぞ!

「グリム」

現代に実在するモンスターたちに立ち向かう刑事、ニック・ブルクハルト。童話で有名なグリム一族の末裔で、人間には見えない怪物を見分けることができます。

アメリカのポートランドが舞台ですが、欧州のような森や湿地が雰囲気を盛り上げています。

黄色いビートルに乗っているのは、今はベジタリアンで人間を襲わないブルットバッド(狼男)のモンロー。何やかんやで主人公を助けてくれる、お人好しならぬお狼好しのヴェッセン(魔物の総称)です。…って、無駄にカッコいいドイツ語だらけ!

ちなみにVWの本社はドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクにあります。…やっぱりカッコいい!

番外編:映画「バンブルビー」

こちらは黄色のビートルを見つけるも何も、そもそも主役! 「トランスフォーマー」シリーズのスピンオフで、クルマ好きではねっ返りの少女と、命からがら地球に逃げ、声を失ったB-127(バンブルビー)が心を通わせ、地球を救う物語です。ロボットの姿からビートルへ、そしてまたロボットへと高速で変形する様子は躍動感バツグン。

ロボット+クルマ、変形、結局は取っ組み合いの戦闘…という男子の大好物ですが、本作は青春物語にもなっていて、女子にもオススメです!

幸せの黄色いビートルを見つけたい人はぜひ、「ワンス・アポン・ア・タイム」「グリム」「バンブルビー」を堪能して下さいね!