亀と山P“互いの関係性”についての言葉が名言すぎる!『週刊KAT-TUN亀梨和也』vol.9

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4月13日に発表された大悲報。29日にリリースを控えていた『亀と山P』の記念すべき1stアルバム「SI」が、緊急事態宣言の発令を受けて発売延期になってしまった…。

翌日には5月に予定されていたドームツアーの大阪公演も中止が決まり、改めて感染症の脅威を痛感。何かと暗いムードが続きますが、そんな中でも亀梨和也くんはエモーショナルな話題を提供してくれました。

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アルバムリリースが予定されていたため、プロモーションとしての雑誌出演が続いている2人。4月11日には、この日発売のファッション雑誌「BAILA」5月号に登場しました。インタビューの内容は、互いの人物評やアルバムのワンポイント解説などなど。発売中の雑誌なので深くは明かせませんが、お互いがお互いをかけがえのない特別な存在だと感じていることが伝わる熱い内容だった…!

山P(山下智久くん)から見た亀は、やっぱり「性質が違う」そう(笑)。だけど、月と太陽や磁石のS極とN極のように、対極だからこそ互いがいないと成立しない関係だとも捉えてくれている。もうこの時点で永年の信頼が伝わってだいぶエモいんですが、一方の亀が語る自分と山Pの関係性は

「違うけど、違わない人」

違うからこそ欠かせないという山Pに対し、芯の部分では「違わない」という、これまた違った認識を明かしてくれました。

そして、これはかなりの名言だと思う。2人は昔からタイプが違うし、それはこのコメントの差にも現れてるんだけど、互いが欠かせないのも芯では違わないのもその通り。お互いがお互いを本当によく理解しているあたり、最初はあくまでドラマ企画の一環として不本意に集められた2人が、15年経って本物の「アミーゴ」になったんだなぁ…。

そんな2人の原点となった2005年のドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)は、本来放送予定だった「未満警察 ミッドナイトランナー」がコロナウイルスで撮影休止している影響により、毎週土曜22時から再放送中。せっかくの機会なので「野ブタ。」で原点を感じつつ、アルバムのリリースと平穏な日常が一刻も早く戻ることを願いながら日々を過ごしたいと思います。

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