BOØWY、QUEEN、ONE OK ROCK…ハピクロ的“元気が出る”プレイリスト!

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(上段左から)ももいろクローバーZの“れに”こと高城れに、“かなこ”こと百田夏菜子、(下段左から)“あーりん”こと佐々木彩夏、“しおりん”こと玉井詩織

「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」は好奇心を刺激する“知識”と、日曜夕方を彩る“音楽”をあわせ持った家族で楽しめる「知識+音楽のハイブリッドプログラム」。毎週ゲストをお迎えして、より音楽が色濃くなって、家族でドライブに行きたくなるような1時間をお届けいたします。

4月19日(日)の放送では、特別企画「ハピクロ的元気が出るプレイリスト」をお届け。リスナーの皆さんから募集した「元気が出る曲」の選曲と共に、番組をお届けしていきました。

◆青春時代に聴いていた1曲
清野:新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今日、スタジオには私1人(番組ナビゲーターの清野茂樹)だけなんですよね。百田(夏菜子)さんは“リモート出演”という形になります。

かなこ:そうなんですよ。新しい形でも、皆さんにお届けできるように、頑張りましょう! いま“(外出自粛が)いつまで”というのが明確にわからないじゃない? だからこそ、皆がいろんな形で協力し合って、新しい形にもチャレンジしていかないと。

清野:ここからは、リスナーさんが送ってくださいました「ハピクロ的元気が出るプレイリスト」のリクエストを紹介していきましょう。まずは、「青春時代によく聴いていた、元気が出る1曲」です。

<リスナーからのリクエスト・メッセージ>
「僕が青春時代によく聴いていた曲は、BOØWY(ボウイ)の『B・BLUE』という曲です。小6でBOØWYを知り、2年も経たないうちに、残念ながら解散してしまいましたが、中学・高校になっても、BOØWYやギタリストの布袋寅泰さんの曲を聴いていました。今でも、たまにこの曲を聴き返して、多感な時期を思い出しています。かっこいい曲なのでぜひ聴いてみてください」(45歳 男性)

かなこ:BOØWYは、私のお母さんがめっちゃ好きで、私たち(ももクロ)も、布袋さんに楽曲を提供していただいたり、コラボさせていただいたり、フェスとかでお会いしたときには「おう、元気か?」という感じで声をかけてくださったり、今でも交流があるんです。

清野:じゃあ、お母さんのほうが喜んでいるんじゃない?

かなこ:喜びすぎて超ヤバかったです(笑)。

<リスナーからのリクエスト・メッセージ>
「私が選ぶ“青春時代によく聴いていた1曲”は、関ゆみ子さんの『ゆめいっぱい』です。これは、アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニング曲で、私が幼稚園生だったときの発表会で歌った曲でした。歌詞が可愛く、キラキラしていてとても元気づけられます。20歳になった今でも変わらず、ずっと好きな曲です。最近お家でよく『ちびまる子ちゃん』の漫画を読んでいます!」(20歳 女性)

清野:「ちびまるこちゃん」のオープニングって、「おどるポンポコリン」のイメージが強いですけど、実はこの曲が初代のテーマ曲だったそうです。

かなこ:そうなんですね。

清野:1990年発売ですから、百田さんがまだ生まれる前ですよね。

かなこ:だから、このメールをいただいて初めて聴かせてもらったんですよ。やっぱり、どの世代の方にも好かれる、家族全員で楽しめるアニメの主題歌って、共通して心が温まるし、リスナーさんが言っているように、可愛くてキラキラしていて、私もめちゃくちゃ癒されました!

<リスナーからのリクエスト・メッセージ>
「自分が青春時代に出会ってから、今でも元気を貰っている曲、QUEENの『伝説のチャンピオン(We Are the Champions)』をリクエストします! 中学のとき、偶然ラジオから流れてきて、サビ以外はほとんど聴き取れなかったけど、曲が持つ壮大さや力強さに衝撃を受けました。それからは、何かあるたびにこの曲から元気を貰っていましたが、1番思い出深いのは、大学の卒論提出日の前日に、徹夜でこの曲を聴きながらなんとか完成させたことです。ももクロを知った今は、QUEENとももクロが、僕の“2大アイドル”です!」(44歳 男性)

かなこ:ありがとうございます! 私も映画(ボヘミアン・ラプソディ)を観て、この曲を聴いたな~。

清野:1977年の発売ですから、もう40年以上ずっと愛されている曲ですよね。

かなこ:2018年に映画が大ヒットして、今の若い世代も皆(QUEENの曲を)知っているじゃない?

清野:そうですね。この曲はすごくドラマチックじゃないですか。だから、卒論を書き上げるときのBGMとしてはピッタリですね。

かなこ:確かに“思いを引っ張られる”というか、“やるぞ!”って気持ちになりますよね。

清野:“(卒論を)書き上げた! 俺がチャンピオンだ~!!”みたいな気持ちになりますよ。

かなこ:なんか、今日は私情が混ざってない?

清野:そうなんです。“音楽の力”というか、私情が入っております(笑)。

◆ももクロにも聴いてほしい1曲
清野:ここからは、「私がいまハマっている、ももクロにも聴いてほしい元気が出る1曲」です。

<リスナーからのリクエスト・メッセージ>
「私が今ハマっている、元気が出る1曲は、ONE OK ROCKの『じぶんROCK』です。勉強したくないとき、気持ちが下がっているときは、いつもこの曲を聴いてモチベーションを上げて頑張っています。ライブでも、とても盛り上がる1曲なので、ももクロの皆さんにぜひ聴いていただきたいです! 私は最近、もっぱら家で勉強しています。大学に合格するため、夢である“学校の先生”に近づけるように頑張っています!」(17歳 女性)

清野:これもさっきの卒論の話と一緒で、“曲を聴いてモチベーションを上げる”ということですね。夢に近づくための勉強を、“音楽の力”を使って頑張っていただきたいと思います。

かなこ:そうですね!

清野:ONE OK ROCKは、僕も何度かライブに行っていますけど、すごいですよね。めちゃめちゃパワフルですよ。

かなこ:この「じぶんROCK」の、“今日も君は信じること 忘れずに目覚められていますか?”っていう出だし、強くない?

清野:いきなり頭からつかみにかかるよね。

かなこ:そう。ハッとさせられて、聴いていくと“ガツン”と背中を押してくれる1曲というか。

<リスナーからのリクエスト・メッセージ>
「私の元気が出る曲は、女性ファンクバンドBimBamBoomの『Tokyo Aventure(トウキョウアバンチュール)』です。昨年、ラジオで流れていたスタジオライブを聴いて一発でハマりました。タイトな音質のドラムに絡むサックスが最高です。ぜひ聴いてほしいです!」(56歳 男性)

清野:BimBamBoom はインストゥルメンタルのバンドですが、インストゥルメンタルの曲が楽しめるようになると、より音楽の幅が広がりますよね。

かなこ:そうかもしれないですね。“通”っていうか、そんな感じがありますよね。


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聴取期限 2020年4月27日(月)AM 4:59 まで

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〈番組概要〉
番組名:ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週日曜 16:00~16:55
パーソナリティ:ももいろクローバーZ、清野茂樹
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/clover/