バドミントン奥原希望選手がSNSで予防呼びかけ 「1人1人が自覚を持ち、最善の選択を」

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アスリートからのメッセージです。長野県大町市出身でバドミントンの奥原希望選手が自身のSNSを通じて、医療現場で働く人たちや県民にエールを送りました。

女子バドミントン 奥原希望選手(長野・大町市出身)

奥原希望選手:

「みんなで一つになり、この状況を乗り越え、いち早く笑顔あふれる日常に戻ることを願っています」

自身のツイッターでメッセージを発したバドミントン奥原希望選手。JOCアスリート委員会は、アスリートに感染防止を後押しするメッセージの発信を呼びかけました。これに応えたのが奥原選手やフィギュアスケートの羽生結弦選手、男子バドミントンの桃田賢斗選手など。

奥原選手は今月17日に自身の公式ツイッターで動画を公開し、医療現場で働く人たちへの感謝や県民に対して予防を徹底することなどを呼びかけました。

奥原希望選手:

「医療現場や日用品販売、配達など世の中のライフラインのために働いている方々のおかげで、私たちは生活ができています。ありがとうございます。1人1人が自覚を持ち、最善の選択をしていきましょう」