ヤクルト奥川、106球投げ込む

ドラフト1位、非公開練習

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投球練習するヤクルトの奥川=埼玉県戸田市(球団提供)

 ヤクルトのドラフト1位ルーキー奥川恭伸投手が20日、埼玉県戸田市の戸田球場で106球の投球練習を行った。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため非公開で投げ込み、球団広報を通じ「より試合に近い状況をイメージして投げることができた。球数も100球を超えて順調に投げることができている」とコメントした。

 高津監督と池山2軍監督が見守る中、打者を立たせて捕手のサインに従って投げた。高津監督は「全体練習が始まったとき、打者にしっかり投げることができるように進めている段階。ストレートに力があり、どの球種でもしっかりストライクが取れている。非常に状態がいい」と評価した。