
【ニューヨーク共同】米国の3月のゲームソフト販売本数で、任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」が首位だったことが22日、米NPDグループの調査で分かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外出が制限される中、ほのぼのとした内容が「隔離生活の癒やし」(米紙ウォールストリート・ジャーナル)と評価され、人気を集めた。
3月のゲーム機やソフトなど米国全体の売上高は前年同月比35%増の16億ドル(約1700億円)と、2008年3月(18億ドル)以来、12年ぶりの大きさだった。
「隔離生活の癒やし」評価
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【ニューヨーク共同】米国の3月のゲームソフト販売本数で、任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」が首位だったことが22日、米NPDグループの調査で分かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外出が制限される中、ほのぼのとした内容が「隔離生活の癒やし」(米紙ウォールストリート・ジャーナル)と評価され、人気を集めた。
3月のゲーム機やソフトなど米国全体の売上高は前年同月比35%増の16億ドル(約1700億円)と、2008年3月(18億ドル)以来、12年ぶりの大きさだった。
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