ジョコビッチが全米OP夢の旅をチャリティーオークションに出品

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「全豪オープン」でのジョコビッチ

現地18日、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がTwitterに動画をアップ。夢のようなオプションがついた「全米オープン」への観戦ツアーをチャリティーオークションに出品した。

「All In Challenge」と呼ばれるこのアメリカを中心にして行われているチャリティーオークションは、食料供給への支援を目的としている。

ジョコビッチが出品しているのは、「全米オープン」への3泊の観戦ツアー。オークションサイトやATP(男子プロテニス協会)公式サイトによると、落札者とその同行者1名は、往復の航空券と宿泊券を得て、ジョコビッチの試合のうち一つを家族やコーチ陣がいるファミリーボックスで観戦できるという。更にプレーヤーズラウンジでジョコビッチと会うことができ、翌日にはジョコビッチとボールを打ち合えたり、サイン入りのラケットなどをもらえるという。

このオークションへの参加締め切りは現地5月12日までとなっている。

ジョコビッチは新型コロナウイルスの影響を世界が受けてから、母国セルビアの病院に寄付を行った他、ラファエル・ナダル(スペイン)が関わるスペインのための支援キャンペーンに参加したり、イタリアの病院にも寄付するなど、他国への援助も積極的に行っている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」でのジョコビッチ
(Photo by TPN/Getty Images)