「音楽センス抜群」歌ネタ王・ラニノとのコラボで“あの芸人”の意外な実力が明らかに!?

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4月3日(金)、トット(多田智佑、桑原雅人)が自身のYouTubeチャンネル『トットチャンネル』を更新。ラニーノーズ(洲崎貴郁、山田健人)と楽曲コラボを行ない、ファンから歓喜の声が寄せられています。

トットの出囃子をラニノとコラボ

トットのDVD『DVDだ!トットちゃん』での出囃子をラニーノーズが手掛けていることから、今回、多田は「作ってくれた曲をアコースティックバージョンでコラボさせてもらいないかな」とオファー。

出典: トットチャンネル

コラボを快諾したラニーノーズですが、多田が全編英語の歌詞を覚えているのか疑問を呈します。そんな中、桑原に振られ、多田はサビ部分の歌唱に挑戦。ドヤ顔で歌うも、すかさず山田から「こいつ(洲崎)がカタカナにしたのを覚えたでしょ?」とツッコミが入ります。

また、「おまえ(桑原)はできるの?」という多田からの振りに、桑原は胸に手を当て1フレーズを歌い出し……「(King Gnuを)最近覚えてん」と話すと、洲崎から「遅っ」とツッコまれるという一幕も。

改めて多田が「ちゃんとした発音を聞きたいねん」と手本を頼むと、完璧な発音で歌い上げる洲崎。多田は「全然違うかった」と自身との発音の差に肩を落としますが、今回は間に合わないとのことでカタカナ英語で臨むことに。

いざ!アコースティックVer.の練習へ

出典: トットチャンネル

そして、本格的に曲を用いながら練習がスタート。今回は多田がボーカル、桑原はボイスパーカッション(以下、ボイパ)、ラニーノーズが演奏を担当することに。

まずは桑原のボイパから。ラニーノーズの2人の演奏に合わせて、桑原は軽快にリズムを刻みボイパを繰り広げます。しかし曲のテンポについていけず、多田から「酸欠で死ぬんちゃう?」とのコメントが。

出典: トットチャンネル

続いてハモりのチェックのため、洲崎と多田は2人でサビを歌ってみることに。山田が「カタカナで書いたアホカンペ」とイジるカタカナ英語のカンペを見ながらも、気持ちよく歌いあげる多田。これに思わず洲崎が「自分の歌やねんから覚えてくれよ!」と本音を暴露する一幕もありました。

今回の動画に、ファンからは「桑さん一生懸命ボイパするのかわいい笑」「カタカナで書いたアホカンペは最強ww」とトットの頑張りを称賛する声や、「ハモったらすんごっ!!!笑」「やっぱり音楽センス抜群ですね」とその実力に驚く声も寄せられました。さらに「またコラボして欲しいです!」と早くも次のコラボを期待するコメントも。

ツッコミが炸裂する練習風景を披露したトットとラニーノーズ。一方で、ファンも驚きの実力が明かされたコラボとなりました。