【Tリーグ】琉球、アスリートのマネジメント事業開始 競技に専念できるようサポート

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写真:森薗美月琉球アスティーダ)/提供:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

23日、卓球Tリーグ男子・琉球アスティーダを運営する琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社が、アスリートのマネジメント事業を開始したことを発表した。サービス内容は、スポンサー獲得へ向けた紹介・斡旋・企画、メディア出演交渉など多岐に渡る。

現在は森薗美月が契約

現在は森薗美月が琉球アスティーダとマネジメント契約を結んでおり、沖縄県内で自身のプレーはもちろん、今後は卓球の普及・PR活動にも努めていく予定であることが先日発表された。

プロ卓球選手には競技以外にも各スポンサーとの交渉やイベントの日程調整、税務処理など様々な仕事が存在する。現在は、新型コロナウイルスの影響で試合が中断しているが、国内外各地で試合を行う選手にとって、マネジメントにより、競技に集中できる環境となる。

琉球アスティーダスポーツクラブ代表・早川周作氏コメント

これまでに、才能がありながら諸事情により才能を開花させることなく引退したアスリートを多く見てきました。

そこでアスリートが競技に専念する環境を用意することでバックアップをしていくことを決めました。マネジメント事業では、アスリートのバリューアップやメディア露出、セカンドキャリア支援、その他業務面におけるサポートなど、幅広く取り組みます。

この事業により、未来を担うアスリートの育成に貢献してまいりたいと考えています。アスリートのキャスティングやスポンサー、登録等に関してお気軽にお問い合わせください。

サービス内容

・スポンサー獲得へ向けた紹介・斡旋・企画
・メディア出演交渉
・イベントにおける企画・運営
・法務・経理サポート
・契約交渉
・公式サイト・SNSサポート
・グッズ作成・販売運営
・セカンドキャリア支援

文:ラリーズ編集部