DeNAパットン「最短で準備」

昨季の愚行から信頼回復期す

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自主練習でキャッチボールするDeNAのパットン=横浜(球団提供)

 DeNAのパットン投手は来日4年目のシーズンに向けて持ち球のチェンジアップの改善に取り組んでいる。23日、新型コロナウイルス感染予防のため非公開で行われた横浜スタジアムでの練習に参加。球団広報を通じ「シーズンが始まるとなったときに、そこに合わせて最短で準備ができるようにする」とコメントした。

 昨季、打ち込まれた後のベンチで取り乱し、右手を骨折。優勝争いした終盤戦を棒に振った愚行からの信頼回復を期している。2年契約の最終年の今季は新加入のオースティン内野手らが存在感を示し、外国人枠の争いも激しくなっている。