ヤクルト川端、できること増えた

腰の手術から順調に回復

©一般社団法人共同通信社

自主練習に参加したヤクルトの川端=埼玉県戸田市の球団施設(同球団提供)

 今年1月に腰の手術を受けたヤクルトの川端慎吾内野手は23日、順調な回復ぶりをアピールした。球団広報を通じ「リハビリ期間中だが状態は良く、徐々にできることが増えてきている」とコメントした。

 2015年に首位打者を獲得してリーグ制覇に貢献したが、その後はコンディション不良に悩まされ出場試合数を減らしている。正面へのノックやティー打撃ができるまでに回復。新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が延期されていることは追い風だ。「一日でも早く治し、ファンの前で元気にプレーができる日を目標に、リハビリに励んでいきたい」と語った。