仙台市地下鉄、GW期間中のダイヤを変更 約5割減便

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仙台市交通局は、地下鉄南北線・東西線のゴールデンウィーク期間中の、5月2日から6日までダイヤを変更する。

期間中は、南北線・東西線合計で1日あたり通常の135往復から72往復に減便する。これにより、南北線・東西線ともに早朝・深夜を除き15分間隔で運行すことになる。始発と終発列車の時刻は通常と変わらない。

また、5月1日から当面の間、金曜のみ増発している最終列車を運休する。

市によると、新型コロナウイルスの影響で、土曜・日曜の地下鉄利用者は通常の3割程度にとどまっている。