巨人の丸、家族とリラックス

「ステイホーム」心掛ける

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打撃練習する巨人の丸=川崎市のジャイアンツ球場(球団提供)

 巨人の丸佳浩外野手は26日、球団広報を通じて外出自粛期間の自宅での過ごし方について「子どもの宿題を見たり、庭で遊んだりもしている」と家族との時間を大切にしている様子を披露した。

 川崎市のジャイアンツ球場で行われている自主練習に参加する以外は新型コロナウイルス感染防止のため「ステイホーム」を心掛けている。「ほとんど料理はしないが、昨日(25日)はたまたまカレーを作った」とリラックスしているようだ。

 31歳と選手としての円熟期とも呼べるシーズンの開幕が延期となっている中、26日も打撃練習などで汗を流した。「できることはしっかりできていると思う」と話した。