木村拓哉“ひたすら英語”コロナ注意に冷笑「どの層に向けてんの?」

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画/彩賀ゆう

俳優の木村拓哉が4月22日、中国版ツイッターの『Weibo』(ウェイボー)を更新。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、海に繰り出すサーファーに外出自粛を呼び掛けた。

木村は《Even if there’s good waves right now, let’s stay home!! TAK(いい波があっても、家にいよう!! タク)》と英語でつづり、自宅にとどまるようメッセージを発信。緊急事態宣言が発令される中、神奈川県の湘南の海岸では連日のようにサーフィンを楽しむ者が後を絶たず、社会問題に発展している。22日には、日本サーフィン連盟が公式サイトに「すべてのサーファーの皆さんへ」と題した文書を掲載。《外出自粛の意味を1人1人がよく理解してください。今、私たちができることは、コロナ感染のリスクをなくすこと、出掛けない、人に会わない、一番大切なのは、Stay At Home です》と丁寧に呼び掛けていた。

「上から目線の善人ヅラすんな!」

この呼び掛けに、ネット上では、

《キムタクもサーフィン好きだったね。さすがにたまりかねたんだろうな》
《キムタクが呼び掛ければ、少しは自重する人も増えるかもね。ありがとう!》
《キムタクもサーフィン我慢してるのかな。さすがにこの時期、無邪気にサーフィンしてる場合じゃないよ》

など、賛同する声が上がった。しかし一方で、やはり木村の呼び掛け方法には疑問の声も…。

《日本人向けのメッセージを中国のSNSで英語で発信www》
《自粛中にサーフィンやってるバカでも分かるように日本語でお願いします》
《日本語で真摯に訴えたら少しはサーファーにも響くかもしれないのに》
《純粋に疑問なんだけど、これはどの層に対しての呼び掛けなの? 中国人? 英語圏の人? 言葉の壁を乗り越えてメッセージを受信したいと思ってる日本のサーファー?》
《砂浜に立ちションするようなヤツに言われたかないわな。上から目線の善人ヅラすんな》

先ごろ木村は手洗い動画を投稿し、新型コロナウイルスの感染予防を呼び掛けた。しかし手洗い中に水を流しっぱなしにしていたことから、《水を無駄にするな!》と指摘を受けたばかりだ。

注意喚起を促す行為はスバラシイが、もう少しやり方を工夫すべきだったかもしれない…。影響力がハンパないだけにガンバってほしいものだ。