美 少年・藤井直樹、増田貴久主演「レンタルなんもしない人」でドラマ初挑戦

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テレビ東京ほかで放送中の、増田貴久主演のドラマホリック!「レンタルなんもしない人」(水曜深夜0:12)。4月29日放送の第4話を目前に控え、第5話から第8話のゲスト出演者が一挙公開。ジャニーズJr.のユニット・美 少年の藤井直樹が、ドラマに初挑戦することが分かった。

藤井が登場するのは、5月6日放送・第5話。神林勇作(葉山奨之)を慕う弟・神林颯太を演じる。初めてのドラマ撮影とあって緊張したという藤井だったが、「最初は、緊張で硬くなっちゃっていましたが、兄である勇作役の葉山くんに撮影の合間に話しかけていただいたり、アドバイスをしていただいたりと緊張がほぐれました」と無事撮影を終え、ホッとした様子を見せた。

そして、5月13日放送・第6話で「子連れでレストランに行くのに同行してほしい」という依頼をする佐々木麻衣を演じるのは徳永えり。子育てに奮闘する麻衣は、閉店が決まった思い出のレストランに行きたいのだが、子どもと2人で出かけた時の周囲からの視線にトラウマがあり、レンタルさん(増田)に依頼をしてくる。

徳永は「私が今回演じたのは子育てに奮闘する母親役です。家事や育児に追われる日々の中で世間から孤立してしまったり、赤子を連れて外に出るのが億劫になる中で、レンタルさんの何もしないけどそばにいてくれる、その力で救われたような気がしました。周りから見るとそれほどではないことでも、毎日子どもと向き合っている彼女にとっては大きな一歩だったのではないかと思います」と、役どころへの印象を述べた。

5月20日放送・第7話のショートストーリーで、「人気ホストの誕生日を盛り上げるため、1日ホストをしてほしい」と依頼をしてくるホスト・龍也を演じるのは、ゴールデンボンバーの喜屋武豊。「台本を読んだら、お酒を飲む時に盛り上げるコールをするシーンがあって、ホストの方のコールを見たこともなかったし、どうやっていいのか分からなくて、とりあえずセリフを覚えて当日現場に行ったんです。そうしたら現役のホストの方がいらして、その場で見本のコールを見せてもらったら、台本と言ってることが全く違うし、めちゃくちゃ長くて、撮影直前で『こんな感じでお願いします』って言われた時に、『えー!!!! むりーーー!!!!』ってなりました(笑)。もちろんやるしかなかったんで必死にやったんですが、ドラマであんなに追い込まれて汗かいたのは初めてでしたね。でも意外にすぐできちゃったんで、もしかしたらホストの才能があるのかもしれません(笑)」と撮影現場での苦労を明かした。

そして、5月27日放送・第8話では、古舘寛治演じる謎の男から毎回売りつけられる雑誌「ベターライフ」から取材を受けることになったレンタルさん。その「ベターライフ」編集部の河野に扮(ふん)するのはヒャダイン。「どこでも来てくれるの?」「大変だった依頼は?」など、視聴者も気になっているレンタルさんへの疑問をぶつけてくる。

増田とは誕生日が同じで、食事にも一緒に行く仲だというヒャダイン。「まっすー(増田)は誰とでも仲よくほがらかで太陽のような人だと分かっているのですが、演じているレンタルさんのボソボソっとした内向きなキャラクターがまるで別人で、お芝居している時は別人だと思ってしまいました!」と撮影時の増田の印象を語った。

また、ヒャダインはもしレンタルさんに依頼するとしたら「自分、趣味が料理なんですが、いかんせん1人暮らしなので作りすぎてしまいます。3日間も同じメニューだといくらおいしくても飽きてしまうので、レンタルさんには作りすぎた料理を食べてほしいです」という意外な悩みを明かした。