オリックス沢田投手、重心を意識

26歳の誕生日、肉体強化も

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キャッチボールを行うオリックス・沢田=大阪市内(球団提供)

 大阪市内の球団施設で自主練習するオリックスの沢田圭佑投手は27日、春季キャンプで高くなっていた重心位置を修正し、キャッチボールで汗を流した。球団を通じて「しっかりと体重を乗せて投げられるように、重心を落とすことを意識している」とコメントした。

 昨季は中継ぎとして17ホールドをマーク。この日26歳の誕生日を迎えた4年目の右腕投手は、ウエートトレーニングで肉体の強化にも励んだ。今季の目標について「1試合でも多く、チームの勝ちに貢献するピッチングができるように頑張る」と誓った。