阪神の岩崎、右足は全快

守屋は確率向上がテーマ

©一般社団法人共同通信社

キャッチボールする阪神・岩崎=鳴尾浜球場(球団提供)

 キャンプ中に右足の張りを訴え、オープン戦で登板がなかった阪神の岩崎優投手が28日、広報を通じて取材に応じ「足に関しては万全な状態」と全快をアピールした。兵庫県西宮市の鳴尾浜球場でキャッチボールなどに汗を流した。

 左の中継ぎとして昨季は48試合に登板し、防御率1.01と抜群の安定感を誇った。「あまりボールを投げることができなかったので、肩の仕上がりを見ながらブルペンに入っていきたい」と意気込む。

 守屋功輝投手は甲子園球場でランニングなどを行い、体を動かした。「テーマは納得のいく球を投げられる確率を上げていくこと」と、広報を通じてコメントした。