ドイツ人も「コロナ太り」の傾向?

外出制限などで運動量低下が影響

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コロナ禍による規制で、生活環境が変化している。世論調査機関YouGovによると、コロナ禍によって成人の38%は運動量が低下し、19%は体重の増加傾向があるという。

一方、外出制限やレストラン閉鎖によって多くの人が自炊し、ウェブサイトでのレシピ検索数が増加。食事に費やす時間は増えたというが、栄養面では今までと変わらないと答えた人が70%だった。

また余暇の過ごし方としては、テレビ、PC、ラップトップ、ゲーム機、スマートフォンなど電子機器の使用頻度が上昇傾向にある人が39%、減少傾向にある人はわずか4%だった。