ロッテのレアード、すし握り継続

無観客でもホームラン後に

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本塁打後に恒例となっている、すしを握るポーズをとるロッテ・レアード=1日、ZOZOマリン(球団提供)

 ロッテのレアード内野手が1日、無観客で公式戦が開幕した場合にも、本塁打後に恒例のすしを握るポーズを継続したい考えを示した。新型コロナウイルスの感染拡大で最初は無観客での開催が確実となったが「ファンと一緒に戦っているというメッセージを伝えたい」と球団広報を通じてコメントした。

 4年間プレーした日本ハムから加入した昨季はチームトップの32本塁打をマーク。日本での6年目に未曽有の事態に直面し「先が見えない状況をとても心配している。普通の生活に戻りたいというのが正直な気持ち」と言う。球場と自宅でトレーニングを積んでおり「最善は尽くしてきた」と話した。