いつでもどこでもドラムが叩ける!音ゲー感覚で楽しめるポケットドラム「AeroBand」を紹介

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クラウドファンディングサイトMakuakeでプロジェクトが進行中のポケットドラム「AeroBand」を紹介する。

「AeroBand」は、スマートフォンと接続して楽しむことのできるドラムスティックだ。スティックやフットペダルを使って、ドラムやシンバルをリズムよく叩き、音楽を奏でるドラム。誰しも一度は、ドラム演奏を真似したことがあるのではないだろうか。

しかし、ドラムの設置には大きな面積が必要で、音も大きく、実際に演奏するとなるとハードルが高く、自宅ではじめようと思ってもなかなか難しい。そんな悩みを解決するのが今回紹介する「AeroBand」だ。

■本物のドラムを叩いているかのような打撃感

「AeroBand」は2本のドラムスティックで、スマートフォンとBluetoothで接続することができる。まずは、iOSであればApp Store、AndroidであればGoogle Playから専用アプリをダウンロードしよう。アプリの指示に従いながらスマートフォンのBluetoothをオンにし、ドラムスティックと接続すれば、すぐにドラムが楽しめる。

スマートフォンとの接続は簡単だ。

スティックには専用のAIチップが内蔵されており、独自の空間設計アルゴリズムにより、ユーザーが叩きたいドラムの位置と打撃の強さを認識してくれる。スティックで空間を叩くと打撃の強弱にあわせて、スティックが振動したり、音が変化する。まるで本当にドラムを叩いているかのような感覚だ。アプリにはクラッシュシンバル、ハイハット、バスドラム、スネアドラム、タムなどが設定されており、それぞれの音も再現されている。

長さは結構あるが、持った感じは軽い。

充電はUSBで行い、フル充電で10時間の連続使用が可能だ。リストバンドが付属しているほか、スティックの先端が柔らかいゴム素材になっているので、安全面に配慮されている点も嬉しい。

充電はスティック下部のmicro USB Type-Bで行う。
写真だとわかりづらいが、青とオレンジに光るLEDが内蔵されている。暗闇での演奏に映えそうだ。

■3つのモードを搭載

アプリには、演奏の基本を学べるチュートリアルモード、音ゲーのように楽しむことのできるゲームモード、自由にドラムを叩けるフリーモードの3つのモードが用意されている。

ゲームモードには、ロック・ポップ・ジャズといった曲が収録されており、日本の曲も確認することができた。それぞれEasy・Middle・Hardの難易度が用意されているので、初心者から上級者まで幅広い人が楽しめるだろう。

フリーモードには、メトロノームや録音再生機能などもあるので、好きな音楽を流しながらの練習にも良さそうだ。

■手軽に本格なドラムが楽しめる、バランスがちょうどよい

「AeroBand」を実施に手にとって見ると、長さが31cmほどあり、意外と長い。そのため、PCデスクの前で使おうとすると机にぶつかってしまうことも。プレイエリアに求められるのは、まさに本物のドラムを設置できるだけの広さで、それがリアルな演奏体験につながっている。前方がひらけたテレビ前のソファなどに座って楽しむのがおすすめだ。

アプリを起動させ2本のスティックを手に取るだけで、本格的なドラムセットが目の前に出現し、音も気にせずに思いっきり叩ける。そんな手軽さが最大の魅力だ。

■プロジェクトは5月8日まで!ポケットギターで拡張も

クラウドファンディングサイトMakuakeで行われている「AeroBand」のプロジェクトは、5月8日まで。価格は本日5月2日時点で22%OFFの16,900円(税込)。気になる人はプロジェクトページをチェックしてほしい。

ちなみに、姉妹商品であるポケットギターを2つ用意して、両足に装着することでフットペダルでの演奏にも対応しており、より本格的なドラム体験を楽しめるぞ。ポケットギターとのセット販売も行われているので、そちらも検討してみてはいかがだろうか。

ポケットドラム「AeroBand」
https://www.makuake.com/project/aeroband/