劇団EXILE・青柳翔と佐藤寛太、“自宅待機”での過ごし方を明かす「『ヒロアカ』にハマっていて」

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劇団EXILEの青柳翔と佐藤寛太が、5月4日(月)、11日(月)に放送されるラジオ番組「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」(ニッポン放送・毎週月曜20時~20時30分)に出演する。4日の放送では、大盛況のうちに公演を終えた、劇団EXILEの舞台「勇者のために鐘は鳴る」裏話や、外出自粛要請による自宅での生活について語った。

リモート出演する青柳翔(左)と佐藤寛太

本舞台は、劇団EXILEで初となるメンバー全員が出演し、原案をプロデュース。構想からおよそ2年間かけた一大プロジェクトで、東京と大阪で全23公演が行われ、8月31日には早くもDVDが発売される。

作中で青柳は魔王役を、そして佐藤は魔法剣士を好演。魔王は魔王でも “昭和のアイドル風”の魔王役で、青柳はピンクのタンクトップに短パン姿で、歌とダンスを披露していた。この清々しいほど振り切った役について、「これはアイデアは僕ですね。こういう格好をして、こんな曲調の歌を歌って踊りたいと」と、自らが提案したキャラクターだったと告白。

そんな青柳の舞台稽古の様子について、佐藤は「稽古をしているときって衣装を着ないんですよ。なので、ただ坊主頭の青柳さんがふざけているだけ、みたいな稽古場だったんですけど(笑)」と、思い出し笑いをしながら回想。

劇中で青柳が歌った『ホットパンツ フィーバー』について、自身で改めて歌詞を読み上げたり解説をしたりと試みると、佐藤から「見ていない人には何も伝わらないですよ!」とツッコミを入れられる場面も。

この日は新型コロナウイルス感染予防の為、ニッポン放送のスタジオではなく、青柳と佐藤はリモート形式で出演し、それぞれの巣ごもり生活の様子も紹介。お互い連絡を取り合っているようで、佐藤が「ちなみに青柳さんは最近、ヒロアカ(TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』)にハマっていて」と情報提供。青柳に勧められ、佐藤も全話チェックしたそうだ。

この他にも最近、ネット通販で購入したものや、チャレンジしようとしていること、食生活や最近始めたゲームについてなど、お互いの近況報告を語る。

青柳と佐藤が番組で語った詳しい内容や収録時の写真は、番組HPとライフスタイルウェブマガジン「REPROFILE」(https://reprofile.jp/)に後日掲載され、これまでの放送内容も写真付きで振り返ることができる。