『ヒルナンデス』南原清隆の“クソクイズ”が話題「逆に笑える」

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人当たりのいい性格で高い好感度を得る一方、誰も理解できないボケや、黒柳徹子並みの芸人殺しの〝無茶ブリ〟をお昼に発揮している『ウッチャンナンチャン』の南原清隆。一部ネット上では彼への考察が見られるほどカルト的人気を博しているが、4月30日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、さらなるカルト的企画が放送された。

いつもはオープニングで妙な動きを披露する南原だが、この日はなぜか姿が見えず。リモート出演の一同が困惑していると、ここで「生のナンチャンどっち!?」という巨大テロップが表示される。画面にはAとBふたつの映像が出され、南原はおなじみの妙な動きをしながらあいさつ。しかし、どちらか一方は事前に撮影された映像とのことで、一同はどちらがリアルタイムの南原かを当てることになった。

南原は画面に向かって話し掛けたり、AとBの南原同士で「私が生のナンチャンです!」「いいえ、私が生のナンチャンです!」と掛け合って困惑させていく。しかし、BはAがしゃべるのを待ってから動き出すため、Bの南原がVTRのAに合わせていることはバレバレだった。

「これ何の意味があるんだよ」

ネット上にもBが正解だという声が多かったが、意外にもレギュラー陣は4人中3人がAと回答。謎のクイズに〝ややウケ〟の妙な空気だったため、あえて正解を外したのかもしれないが、南原は見事に騙すことに成功した。

企画そのものの反応はというと、ネット上には、

《正直、どっちが生のナンチャンでもいいかな…》
《Aの方は自由奔放なのにBの方はAの反応見て動いてるから完全にナンチャン下手…》
《生のナンチャンどっち?ってコーナー意味分からな過ぎて面白い》
《ナンチャンの力量不足が露呈している コロナ対策放送》
《これ何の意味があるんだよ》
《しょうもなさ過ぎて逆に笑えるw》
《超絶どっちでもよくてクッソワロタwwwww》

などといった声が。「つまらなくて逆に面白い」「どうでも良過ぎる」など、南原の芸風をそのまま反映したような評価となったようだ。

とはいえ、リモート出演ならではの柔軟な企画力は見事と言えるだろう。「また来週もやってみようかなー?」とおどける南原だったが、果たして次回はあるのだろうか。