〈速報〉7日から段階的に営業再開も 熊本県の休業要請、20日まで延長 蒲島知事が発表

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 熊本県の蒲島郁夫知事は5日、臨時記者会見を開き、県内全域の遊興施設や遊技施設などに県が出した休業要請について、感染状況を見極めるため、20日まで延長すると発表した。一方で、県内経済への深刻な影響も考慮し、施設によっては、感染防止対策の徹底を条件に7日から段階的に営業再開を認めるとした。キャバレーなど接待を伴う飲食店やカラオケボックスなど「三つの密」が避けられない施設は対象外。バーやネットカフェ、パチンコ店、ゲームセンターなどの遊興・遊技施設は11日から、その他の施設は7日から、それぞれ営業再開を認める。飲食店などに依頼している営業時間や酒類提供時間の制限についても、感染防止対策を条件に11日解除する。