Snow Manラウール、選択を迫られたJr.時代明かす「事務所を辞めるかどっちかに…」

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Snow Manの渡辺翔太とラウールが4月30日放送のラジオ『Snow Manの素のまんま』(文化放送)に出演。ラウールがジャニーズJr.時代のエピソードを語った。

この日の放送では、リスナーからのメールをきっかけに失敗した髪型についてトークが繰り広げられた。渡辺は、パーマをかけて博士みたいになったことがあるなど、たくさんの失敗があると告白。ラウールは「昔の自分の髪型とかを見るとさ、流行りとかあるわけじゃん。ちょっと恥ずかしさもない?」と問いかけた。渡辺は「あるある!」と同調。ラウールは、自分が失敗だと思った髪型はないとしながらも「髪型で言うと、Jr.に入ったころはすごいロングヘアで、髪の毛を1個にしばってたわけよ。横は刈り上げて、後ろも。すごいほんと、いかついヒップホッパーみたいな髪型にしてたのよ」と回顧。その時代にラウールは、ジャニーさんや振付師に「それはちょっとJr.にふさわしくない、明日それを切ってくるか、この事務所を辞めるかどっちかにしろ」と選択を迫られたことを明かした。

選択を迫られたラウールは「え、まじすか。じゃあ切ってきます」と髪を切る選択をしたことを告白。自分にとっては失敗だとは思わなかったが「ジャニーズとしてはよくなかったのかなと思った」と振り返った。