三船和子、義理の母の予言が的中!「後世に残る歌になる」と言った通りに大ヒットした曲とは?

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ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。5月10日(日)のゲストは、三船和子さん、大石まどかさん、入山アキ子さんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

5月10日は「母の日」ということで、母の思い出、エピソードを3人のゲストに伺いました。大石まどかさんの思い出の歌は、山口百恵さんの『秋桜』。

「30年前、歌手になるために函館の自宅で荷造りをしていた際、ラジオからこの曲が流れたんです。そのとき、母がポロっと流した涙をいまでも忘れられません」

おふくろの味を伺うと、「函館の朝は『いが~、いが~』と、イカ売りが来ます。それを買って朝食はイカの刺身、夜はイカめしをつくってくれました。なまら(とっても)おいしいんですよ」と大石さん。今回は両A面の新曲で『曼珠沙華が咲いた』を歌っていただきました。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

最初に歌った『きずな道』は、入山アキ子さんのお母様をモデルにつくった歌だそうです。「私と弟を、母が毎日働いて育ててくれました。おふくろの味は、山口県の郷土料理『けんちょう』ですね。大根と豆腐を煮込んだシンプルな料理なんですよ」。

ご当地自慢コーナーは和歌山県和歌山市の加太という港町。「2014年、『紀淡海峡』を発売したとき、キャンペーンでこの地に伺いました。夕陽の絶景スポットと鯛が有名で、私は『加太夕陽鯛使(大使)』第1号に任命されています」。

最新曲『女の恋ざんげ』は、悪女シリーズ第3弾完結編です。「私にとって悪女とは、情が深く、芯が通った、姉御肌でしょうか」

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三船和子さんが「母の日」に選んだ曲は、2001年発売の『母ざくら』。

「私の母は早くに亡くなったので、主人の母との方が思い出が多いですね。17歳で歌手になり、20歳で交通事故の後遺症で歌手を引退した私は、21歳で結婚しました。その嫁ぎ先で、義母に一から家事を教えてもらいました。声が出るようになって再デビューが決まり、レコーディングしたその夜に『だんな様』を聞いてもらったんです。すると、『和ちゃん、いい歌をもらったね。後世に残る歌になるわよ』と言ってくれたんです。その通りにヒットしたんですよ!」と、懐かしい思い出を話していただきました。

最新曲『あなたが命』は、カラオケファンにも人気の曲になっています。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

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