石田ニコルが地元の名産をおつまみにしたリモート女子飲み会を主催!

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5月6日(水)、芸能事務所・アミューズに所属する女優・モデル7人によるリレー形式の生配信「AMUSE KIREIT ~今宵みんなで繋がりませんか~」が、アミューズの公式YouTubeチャンネルなどで配信された。

フィナーレとなる21時10分からは、石田ニコル主催のリモート女子飲み会「石田ニコルのみんなで乾杯!!初♡リモート飲み会開催!!」を配信。三吉彩花、八木アリサ、立花恵理、中村里帆、石田夢実が参加し、普段の仲のいい様子が垣間見れるラフなトークを繰り広げた。

※以下、記事内のスクリーンショットは、所属事務所の許可を得て使用しております。

仲良し女子会は大盛り上がり!

主催者の石田ニコル(以下、ニコル)から最初に呼び込まれた八木は「めちゃくちゃ楽しみにしてました」とノリノリ。ニコル曰く“お酒担当”の2人はさっそく乾杯。一緒にお酒を飲んだ時の思い出などを振り返りつつ、まだ一緒にお酒を飲んだことがないという中村と石田夢実(以下、夢実)も呼び込む。

中村は先ほどの “みよまつ”の三吉&松井愛莉との食事会に続き「こんな大先輩の方々と飲み会をさせていただけるなんて」と緊張しながらも、ハイボールで参加した。

すると、現在20歳の中村がハイボールを飲んでいることについて、八木が「お酒好きなのでは?」とツッコむと、ニコルも「20歳でハイボールっておかしくない?」と同調。

「そうなんですか!?」と慌てる中村に、ニコルは「私、(20歳の頃は)ファジーネーブルだったよ」と笑いつつ、徐々に焼酎、日本酒、ハイボールと飲めるようになったことから、やはり「中村はお酒好きになるのでは」と予想するなど、盛り上がった。

石田夢実(上)は地元・福岡の「めんべい」をおつまみとして紹介

ラフな雰囲気のトークをしながらも、中村と夢実が芸能界の先輩に当たるニコルと八木に真剣な質問をする場面も。この春、短大を卒業して“学生”の肩書が外れたこともあり、将来に対する不安を抱くようにもなったという中村に、ニコルは「やりたいことをいっぱいやっていいいんじゃない?」と言い、八木も「その時どき、やってみたいとこをやってみた方がいいと思う。どんどん発信していっていいと思う」とアドバイス。

一方、海外でのショーの仕事などにも挑戦してみたいという夢実は、外国語の勉強法を質問。父親がフランス人で、日本語、フランス語、英語、韓国語が話せる八木は、ある程度の単語を覚えたら「使うのが一番!」と、その言語を使うしかない環境に身を置くことをおすすめ。

ニコルは、自分は経験がないと言いながらも「外国人の彼氏を作ったほうが早いです」と少々過激な方法を提案。ただ、八木と同じく話すことが一番大事と言い、それができないなら映画やドラマ、小説などを使って、生の外国語に触れる必要性を語った。

それぞれ出身地の名産を紹介

飲み会も中盤に差し掛かると、中村、夢実に変わって、三吉、立花が参加。プライベートでも交流のある4人だけに、前半以上にくだけた雰囲気に。参加するやいなや、乾杯をする前に飲みだす立花に全員がツッコミを入れたりしながら、終始笑いが絶えないトークが交わされる。

(上段左から)立花恵理、石田ニコル(下段左から)八木アリサ、三吉彩花

今回の飲み会にはそれぞれの地元の名産品をおつまみとして用意することになっており、先に参加していた高知県出身の中村はご飯のお供としてもおすすめという「土佐の赤かつお」を、福岡県出身の夢実は明太子と明太子を使ったお菓子「めんべい」を紹介していた。

埼玉県出身の三吉は、埼玉県産のさつまいもを使って自分で作ったという大学芋を披露する。ただその出来には「色、合ってます?」と不安そう。自ら試食をすると「味は大学芋なんですけど…」と首をかしげて「リベンジしようと思います」と誓った。

また、山口県出身のニコルはれんこんチップス、岐阜県出身の立花は“鶏ちゃん”と呼ばれる鶏肉を使用した郷土料理、北海道出身の八木は松前漬けを紹介。八木は北海道にはたくさんの美味しいものがあるが、今回の松前漬けは郷土の産業を応援する“ふっこう復袋(復興福袋)”に入っていたものの一つだと言い、このような状況下でも少しでも自分にできることを、という思いから協力したことを明かした。

石田ニコルは、「つまんでちょんまげ」と書かれた、れんこんチップスを紹介

自粛中にやっていることから、おすすめのドラマや映画などの話題も。三吉はウィル・スミス主演の映画「フォーカス」を「ジェットコースターに乗ってるみたい」とアピールし、海好きのニコルは名作「グラン・ブルー」を、八木はアニメにもハマっていると「僕のヒーローアカデミア」「SLAM DUNK」などの作品を挙げていく。

そこからゲームの話へと広がり、女子トークは尽きないが、配信時間も残りわずかに。最後に4人は、現在の状況が収束した時の希望を。

「地元に帰りたい」(八木)、「海外でお仕事したい」(三吉)という話から、行きたい海外旅行の場所へと話が移ると、八木から「アミューズ女子修学旅行!」という案も飛び出す。

ニコルもこの機会にオンラインで繋がれたことで、普段はなかなか持てなかった一緒の時間も共有できたと話し、「(見ている方が)少しでも元気になれるように、これからも発信していきます!」と笑顔で配信を終わらせた。

4人は、ファンからのリクエスト“スクショタイム”にも快く応じた