北の国から(273)北海道 北見市端野自治区だより

©株式会社VOTE FOR

4月に入り、暖かい日々や、雪の降る寒い日が繰り返していましたが、畑では、玉ねぎ苗の移植がはじまり、春の訪れを感じます。
さて、4月といえば、多くの方々が新しい環境に入り、多くの出会いがある時期となります。端野では4月6日に端野小学校、7日に端野中学校で入学式が行われました。
今年は新型コロナウイルス感染症対策から、保護者の出席者数が限られ、一部の在校生と教員のみの参加の入学式となりましたが、新入学生は、期待を胸に新生活をスタートさせました。
一方で、新入学児童の安全を守ることを目的とした活動が続いています。毎年各関係機関の方々のご協力のもと実施している、交通安全街頭啓発です。今年も4月6日から10日まで、登校時に端野町内の主要交差点で交通安全広報及びタスキ・指導旗による街頭立哨が行われ、交通安全指導員をはじめPTAや地域住民の方々が、登校する元気いっぱいの児童たちを温かく見守りながら、啓発に取り組まれました。
また、4月20日には端野町建設業協会による「交通安全旗交換」が行われました。
この事業は、毎年春と秋に実施されており、交通事故のない安全・安心なまちを築くことを目的として、小・中学校前をはじめ4か所で風雪により損傷した旗やポールの取り替えを行っています。交通事故が起こらないようにと、地元の方々が協力し、児童たちの安全を心より願って活動しています。