浜崎あゆみ&松浦会長の“壁ドン”にドン引き…「笑わせにきてる?」

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『エイベックス』松浦勝人会長が、5月5日に更新したインスタグラムの写真が反響を呼んでいる。

松浦氏は、歌手・浜崎あゆみに両手で〝壁ドン〟をする写真をアップ。そして、《原作にはあったこのシーンはドラマではないみたい。あゆはあった方がいいって言ってるけど、ドラマの製作には口出せないからな。田中みな実にマサがされそうw》とのコメントを投稿した。

原作にはあったこのシーンはドラマではないみたい。 あゆはあった方がいいって言ってるけど、ドラマの製作には口出せないからな。 田中みな実にマサがされそうw #愛すべき人がいて #ayu #浜崎あゆみ #masatomatsuura #maxmatsuura #安斉かれん #マックスマサ #プロデューサー名義マックスマサにしようかな。

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ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が好評を呼び、再注目を集めている2人。松浦氏はハッシュタグに「#愛すべき人がいて」「#プロデューサー名義マックスマサにしようかな」などといった文言を付けており、ドラマを気に入っている様子だ。

「ウケ狙いでアップしたの?」

この投稿に、浜崎のファンやドラマの視聴者から、

《壁ドン、ドキドキしちゃいます!》
《松浦さんの手が全部ついてなくてかわいい》
《壁ドンシーンは絶対追加で入れるべし!》
《マサさん、浜崎あゆみさんを、原石から、見つけてくださいまして、有難いです》

など、好意的なコメントが投稿されている。

しかし一方で、匿名掲示板には、

《笑わせにきてる?》
《イタいおじさんおばさん同士…》
《ウケ狙いでアップしたの?》
《厨二病を引きずったままのイキった中年なんて見たくない》
《キングオブコントの2020チャンピオンは「M 愛すべき人がいて」ですね》

など、ツッコミや冷たい声が殺到していた。

同ドラマの視聴率は、深夜帯ながら2回連続で5%越えを達成。第3話は4%台に落ちたが、好調を維持している。

第4話は新型コロナウイルス感染拡大を受け、撮影スケジュールに変更が生じているため、放送延期が発表されている。同じ理由で今クールは、他に放送されているドラマが少ないため、消去法で話題になっているところもありそうな同ドラマ。何はともあれ、このまま飽きられなければいいが…。