長崎大がバイト収入半減の学生に支給 月3万円を2カ月間

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 長崎大は8日、新型コロナウイルス感染拡大の影響でアルバイト収入が半減した学生に1人当たり月3万円を2カ月間支給すると発表した。
 対象は大学生、大学院生、正規の留学生で、千人を見込んでいる。学生は収入減前後の月額の証明や理由などを記載して申請する。支給は5月下旬の予定。
 このほか、感染症の影響で所得が半減した世帯の学生に対して、授業料を半額免除する。前期授業料の納付期限は、全学生を対象に年度末まで延長する。