亀梨和也 インスタライブに降臨! 『週刊KAT-TUN亀梨和也』vol.12

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いやまさか…「亀梨和也」という存在をインスタライブで拝める日が来るなんて思わなかった…。

4月29日、発売延期となったアルバム「SI」のリリース予定日だったこの日、「亀と山P」の2人がインスタライブを開催!山Pは自分のアカウントで何回かやってるけど、亀は初めてのインスタライブ登場となりました。

山Pが自分のインスタアカウントでライブを開始すると、事務所がやっている「Johnny’s Smile Up ! Project」のアカウントから亀が参加。画面左側から「はい、ひょっこりはん!」と茶目っ気たっぷりに、ついにインスタライブという地上に降臨した…。どこから配信してるのかは分からないけど、事務所の会議室みたいな真っ白背景の山Pに対して、亀がいたのは後ろにソファがチラ見えした少し暗めの部屋。時折紙コップで何かを飲む姿がムード醸し、すごくクールでかっこいいです。

「インスタの皆さんはじめましてー」とあいさつし、「家みたいな感じでいいの?」「Pとテレビ電話しつつ、それを覗き見されてる、みたいなね(笑)」「いやーなんか不思議ですわ」とゆるーい会話を繰り広げていく亀。インスタライブの特性もしっかりと活かしていて、「『家みたいな感じがいいな』オッケー!」「『亀ちゃんもっと寄って』」「質問なんか読んでいこうよじゃあ」「みんなスタンプが多いね」とコメントにも反応してくれます。パスワードが分からなくなるとPCを買い替えるとか、MicroSDの入れ方が分からなくてDVDドライブに間違えて入れたというエピソードを持つほどデジタル音痴な彼だから、結構早くインスタライブに慣れたのは意外でした(笑)

そうこうしていると、山Pが「『スクショタイムください!』ってのが…俺やったことない」とコメントを読むのですが、亀は「スクショタイムって何?」とド直球に質問。安定のデジタル音痴でファンを和ませ、「どうする…どうやってんやんの?(笑)」と戸惑いつつも、山Pと一緒にスクショ用として「ウルトラセブン」のエメリウム光線のようなポーズを決めてくれました(笑)

元々疎いのと初めてということもあって、知らないことだらけだった様子の亀。「なんか色んな知らない言葉が…『アーカイブ残してください』どういう意味?」と聞き、山Pがアーカイブの意味を教えてあげるくだりもすごく落ち着く光景でした。

この配信はスマホで見てたんだけど、今思えばもっと大画面で、PC とかTVに繋いだりとかで見れば良かったな…タブレットなら手軽だし画面も大きめでちょうど良かったかもしれない。2人とも「またやりたいね」と言っていたので、とりあえず次回に向け、重すぎてろくに動かないタブレットを買い替えようと思います。

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