ディープボンドが重賞初V 京都新聞杯

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京都新聞杯を制したディープボンド(中央)=京都競馬場

 競馬の第68回京都新聞杯(GⅡ、2200メートル)は9日、京都競馬場の第11レースで行われ、4番人気のディープボンド(和田竜二騎乗)が2分11秒7で優勝し、重賞初勝利を挙げた。

 日本ダービー(31日・東京、GⅠ)への最終ステップレースで、優勝賞金5400万円。京都新聞杯では和田騎手、大久保龍志調教師ともに初勝利となった。
 ディープボンドは序盤から中団で追走。最後の直線で3番人気のマンオブスピリットとの競り合いを首差で制した。3着は2番人気のファルコニア。1番人気のアドマイヤビルゴは4着だった。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回表彰式は行われなかった。