反政府的過激発言の多いラサール石井さん、給付金申請をしたと元メンバーからの暴露

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なにかとSNSでの発言が注目され、取り沙汰されるラサール石井さん。今回のコロナウイルス感染症対策でも、政府への批判は止まりません。ツイッターを見ると、発言だけではなく色んな方々の色んな意見をリツイートしており、「大変勉強になる!」という声も多く上がっています。

ここ数日は、「#検察庁法改正案に抗議します」の拡散に精を出されており、やはり国民一人ひとりが政治を注視し参加していかなくては国はよくならないというメッセージが伝わってきます。本サイトも方針的にも合致することが多く、注目しているアカウントであることは間違いありません。

ところが、この日曜日に耳を疑うような情報が拡散されました。

10日、TBSラジオで放送された『爆笑問題の日曜サンデー』に電話で出演した、元コント赤信号のリーダー・渡辺正行さんが、驚くべき暴露をしたのでした。

「こないだ石井ちゃんに電話したんだけどさ…」

根っからのお笑い芸人であるリーダーも、きっとひと笑いが取れると思ってリスナーに向けて話してくれたのでしょう。

「なんか、給付金をさ、申請し終わったらしいよ。俺さ『あれだけ政治に過激なこと言ってたじゃーん』って言ったんだけどさ…」

司会の爆笑問題の二人も笑うに笑えません。リーダーは続けてこう言いました。

「あいつ『いや…もらえるものはもらわないと』だって(笑)」

現在64歳のラサール石井さん。名前の通り、ラ・サール高校から早稲田大学へ行かれた秀才です。それでいて、M-1などの審査員までやってしまう一流の芸人なわけですが、若い人には「両津勘吉の声の人」として知られているでしょうか。ミドルクラスには「若い嫁をもらった人」と記憶されているでしょうか。コント赤信号時代を知っている人は、現在の50歳オーバーの方々でしょうか。

ラサールさんは過去に、現役フィギュアスケート選手だった浅田真央さんに対して、「表現力を付けるために彼氏を作ってエッチするべきだ」などと失言し謝罪に追い込まれています。また、当時総理だった麻生太郎氏にイベントで無視されたことをブログに書き炎上、沢尻エリカの逮捕は政府が仕組んだことなどとも発言し騒動に発展しています。

今回の『暴露』を受けてネットでは、

「ラサール石井、あんだけボロクソに言ってた割に給付金申請したんだね」

「ラサール石井さん、あれだけイキって安倍首相批判してましたが、10万円給付金はしっかり申請したそうですね」

「ラジオで ラサール石井があんなに安倍さんに文句言ってたくせに 給付金貰う手続きしたそうだといじってた」

「ファッション左翼なんじゃないの!?」

国民はみな平等ですから、給付金を受け取ることは何の罪でもありませんが、まさか昔の仲間からタレコミされるなんて想定外だったのではないでしょうか。(文◎編集部)